アメリカ海軍駆逐艦DD445フレッチャー の紹介
アメリカ海軍駆逐艦DD445フレッチャー
商品名の詳細
第二次大戦中、175隻もの多数の同型艦が建造され、アメリカ海軍の主力駆逐艦となったフレッチャークラスの1番艦、DD445フレッチャーのプラスチックモデル組み立てキットです。艦首から艦尾までシャープなラインを描く平型甲板、5門の12.7cm両用砲、低く安定感のある艦橋などバランスのよい躍動感あふれる姿をリアルにモデル化。さらに5連装の53.3cm魚雷発射管、20mm連装機銃、爆雷投射機などの兵装類も精密な仕上がり。空母機動部隊の護衛など幅広い任務に活躍した歴戦の姿を伝えます。主砲砲身や砲塔、魚雷発射管は可動。展示台付き。
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イギリス海軍 プリンスオブウェールズ マレー沖海戦
歴史上初の航空機と戦艦による海戦となったマレー沖海戦。主役となったのはイギリスの新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズと日本海軍航空隊の九六式陸攻と一式陸攻でした。太平洋戦争開始直後の1941年12月10日、マレー半島クワンタン沖で日本海軍航空隊の魚雷と爆弾による航空攻撃を受けたプリンス・オブ・ウェールズは奮戦しながらもその姿を海中に没します。イギリス海軍ではすでに航空機の脅威を認識、プリンス・オブ・ウェールズにも早期警戒のレーダーや対空兵器の強化を施していました。それにもかかわらず、作戦行動中の戦艦が航空機の攻撃だけで撃沈されたのです。この海戦は世界の海軍に大きな衝撃を与え、大艦巨砲時代の終焉を告げることになった歴史上のターニングポイントでした。モデルはプリンス・オブ・ウェールズに一式陸攻と九六式陸攻をセット。歴史の1ページを再現していただけることでしょう。 |
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ドイツ戦車 コーティングブレードセット
第二次大戦後期、ドイツ軍はツィメリットコーティングと呼ばれる磁力地雷防止用のコーティングを戦車の車体に施しました。このコーティングを手軽に再現できます。コーティングのピッチが刻まれたエッチング製ブレードで、車体に塗ったタミヤポリエステルパテを薄く伸ばすように刻んでいけばシャープなコーティング面が完成。4種類のブレード幅で広い面から狭い面まで確実にコーティングが可能、ドイツ戦車らしい迫力を演出します。 |
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